痛風など生活習慣に潜んでいるとても怖い病気

自律神経の働き

女医

自律神経失調症という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。自律神経とは、自分自身で動かしてコントロールすることが出来なくて、自動的に働きだす神経のことを自律神経といいます。心臓を動かしたり汗をかくなどの働きや精神的な変化によって反応する働きも含まれます。悲しいことが起きて涙をながしたり、びっくりしてドキドキするなどの身体に起こる反応もそれに入ります。そんな自律神経は生活リズムが乱れることでバランスを崩して身体の調子が悪くなってしまいます。そのことによって身体の一部が痛みだして、体調不良になり気分が沈んでいくなどの症状が起きることを自律神経失調症といいます。
自律神経失調症はこれ以外にもいくつかの症状があり、そのどれもが出たりいきなり消えたりしまうので、自覚しにくいといった特徴があります。人によって性格や感受性はそれぞれ違いますので同じ症例というのは違ってきますし自律神経失調症は正式な病名ではありませんので、もしかしたらと検査しても異常が見つからないといったことがあります。また、ちょっとした異常も自律神経失調症だからまだ大丈夫とそのまま放置してしまうこともあるので、それが実はとても重い病気ということ可能性も十分にありますので、気をつけてください。
自律神経失調症を治していくには、身体と心の2つに気をつけなければいけません。カウンセリングを受けたり、アロマテラピーなどの心に効果のある方法やマッサージを受けたる生活習慣を見直すなど身体に効き目がある方法を試してみてください。